ボリューム満点のシャークソールが今、注目される理由。

2021/10/27

近年、ボリュームのあるスニーカーがお洒落靴として人気を集めていますが、足元にポイントを持たせたコーディネートは、この秋も主流のようです。そんな中、REGALから気になるモデルが登場しました。それが、ボリューム満点のシャークソールを備えたレザーシューズです。

ゆったりとしたパンツは、昨今のトレンドアイテムの一つですが、そんなパンツに好相性の靴として、厚みのあるソールを持ったブーツや革靴が再注目されつつあります。

REGALにもボリュームのある定番モデルはいくつもありますが、今季、一際目を引く新作が発売となりました。それがシャークソールを配した画期的な2モデルです。

アッパーは、シンプルなプレーントウとサイドゴア。見た目は、ミニマルで都会的な革靴でありながら、個性のあるソールを備えた二面性がユニークです。

汎用性の高さで選ぶならプレーントウ

3ホールのプレーントウタイプ。カジュアルスーツから、ワイドパンツを合わせた週末カジュアルまで、多様なスタイルにマッチします。

スニーカー感覚で履きこなすならサイドゴア

普段はスニーカーやスリッポン派であっても、ストレスなく履けるサイドゴアタイプ。プレーントウ同様、光沢のあるコレクテッドグレインレザーを使用したアッパーには上質感が宿ります。

シャークソールとは、その名のごとく、サメの歯のようにギザギザの凹凸に特徴があるソール。そもそもは、濡れた路面でもグリップ力やクッション性を発揮するために、実用性を重視して開発されたといわれています。

それが70s以降に、イギリスやアメリカで、ファッション的なアクセントとして受け入れられていったのです。

他のソールとは一線を画すインパクトは、“一味違う”スタイルを好むファッショニスタやモード界のデザイナーたちにも、たびたびフィーチャーされてきました。

トウは、つま先がゆったりとしていて、センターから非対称に曲線を描く“オブリークラスト”を採用。カジュアルな印象と履きやすさを実現しています。

シャークソールは、ビブラム社製。サイドから見ると、その個性あるフォルムが際立ちます。

アッパーは、シンプル顔のため、コーディネートを限定しません。

シャークソールのデザイン性を活かしてモードなスタイルを演出するもよし、ブルーデニムに合わせて、一味違うアメカジを楽しむもよし。

一見、定番でありながら、ソールは“イマドキ”という個性は、あくまでさりげなくも、秋冬のコーディネートの幅を劇的に広げてくれそうです。

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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