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緊急座談会! スニーカー世代のレザーシューズ事情って?

2020/10/22

ここ数年、アウトドアやスポーティファッションのみならず、キレイめコーデやスーツでさえ市民権を得ているスニーカー。
そんなスニーカーカルチャーで育った世代に向けて提案する新シリーズがリーガルから登場しました。

スニーカーで多く用いられるストローベル製法を応用したオリジナル製法。屈曲性のあるソール、足の甲をしっかりとホールドするベロ裏クッションやクッション性の高いカップインソールなどを採用しているので履き心地は抜群。ラストは丸みのあるフォルムが特徴的なサドルラストで、カジュアルスタイルとも合わせやすいデザインに。

レザーシューズに履き慣れてない世代も臆せず履ける心地よさで、
装いはビジネスシーンやキレイめコーデともマッチするレザーシューズという、
まさに次世代にふさわしいコレクションです。

そこで今回はスニーカー世代のリアルな意見を聞くべく、おしゃれ男子3人による座談会を実施!
「スニーカー世代が求めるレザーシューズ」について語っていただきました。

(左から)尾久和輝さん〈製造会社勤務〉、中岡圭さん〈大学4年生〉、谷澤洋輔さん〈SE会社勤務〉

——まず、皆さんは普段からレザーシューズを履かれますか? また、どんなシーンで履くことが多いんでしょうか。

尾久和輝さん(以下尾久):僕が勤める会社は服装にルールがなく、カジュアルOKなので、あまりビジネスシーンでは履かないんです。なのでその日のファッションや気分によって取り入れています。

谷澤洋輔さん(以下谷澤):僕は普通にネクタイを締めたスーツスタイルというわりとかっちりとした格好で仕事をしているので、平日は毎日レザーシューズです。でもデイリーな服に合わせることも多いですね。レザーシューズを履くだけで大人っぽくおしゃれに決まるので。

中岡圭さん(以下中岡):僕はまだ大学生なので普段のファッションの一部として履きますが、大体きれいめファッションの時に履きます。きれいめファッションにスニーカーでハズす…という人もいると思うんですけど、僕はきれいめの時は足元もきれいめで統一したいほう。今日もレザーシューズを履いてますけど、セットアップに合わせることが多いですね。というか、今日全員セットアップですね(笑)。

谷澤:本当だ(笑)。レザーシューズがテーマと聞いていたので、僕もやっぱりセットアップが合わせやすくて良いかなぁと思って着てきました。でも、僕の場合、普段はセットアップの時にスニーカーでハズすほうが多いかもしれない。デニムのようなカジュアルなファッションの時にあえてレザーシューズを合わせたり……。逆にスラックスにはスニーカー履いたりとか。

中岡:レザーシューズは一足あると本当に安心。まだ一足しか持ってないんですけど、3日に一度は履いてるかもしれない……。前に持っていたレザーシューズは、あまりに履きすぎてダメにしちゃったくらい(笑)。

尾久:僕は一応5足持ってるんですが、全部ブラックですね。ブラックがやっぱり合わせやすいです。ブラウンやカーキもトレンドなので欲しいなぁとは、思っています。

谷澤:僕もブラックが多いですね。デザインによってオンオフを履き分けます。仕事はやっぱりシンプルなプレーンタイプ。休日に履くならUチップかな。

中岡:つま先部分が丸ければ丸いほど好き! できるだけ丸いトゥデザインを選んじゃいます。

——皆さん、仕事などのきちんとしたシーンのみならず、ファッションとして取り入れることが多そうですね。

尾久:21歳の時に、ファッションに対して本格的に興味が出てからレザーシューズデビューしたので、おしゃれとして取り入れた感じですね。学生時代は指定の制服がなかったのでずっとスニーカーだったんですよ。20歳超えてWEARやインスタでおしゃれな人を見て、「カッコいいな」と思って買いました。

谷澤:僕は就活中がレザーシューズデビューですかね。その時はおしゃれというよりはとにかくスーツに合えばいいという感じであまりこだわってなかったので、社会人になってからおしゃれな服にも合わせたくて、カジュアルめなものを探した感じかな。

中岡:僕もレザーシューズデビューした日のことはすごく覚えていて。大学一年生の時、女の子とデートで横浜に行くことになって、気合いを入れて大人っぽいきれいめコートを着ていこうと思ったんですが、当時はスニーカーしか持ってなくて。場所的にもファッション的にも、ちょっとスニーカーで行くのはどうなんだろう……と思って直前にあわててレザーシューズを買いにいったんですよ(笑)。その時は何を選べばいいのか、まったくわからなかったのでとりあえずプチプラのものを買っちゃったんですが……。それからは必ず一足は持っておくようにしています。僕もWEARやインスタ、YouTubeなどを見て、レザーシューズファッションを研究中です!

——3人とも素敵に履きこなされていると思いますが、どちらかというとスニーカーに慣れていらっしゃる皆さんにとって、レザーシューズは足あたりが痛いとか、履きづらいなど、何かお悩みはありますか?

尾久:正直、オールレザーだとかたいので足は痛いです(笑)。

中岡:僕は通っている大学が駅から遠いのですが、レザーシューズで長い時間歩くと、靴ずれしてしまうことはあります。それでも頑張って履いてますね。

谷澤:僕も社会人になりたての時はきつかったです。さすがにほぼ毎日履いてはいるので慣れてはきたのですが、やっぱり窮屈ですね。

——先ほど新シリーズの靴を履いていただきましたが、ぜひ感想を教えてください!

中岡:めちゃくちゃ気持ちがいいです! 足がやさしく包み込まれる感じ……。

尾久:今まで履いていたレザーシューズと全然違います。大体足になじむまで1カ月くらいかかると思うんですけど、おしゃれのために痛くても我慢してきました(笑)。これは最初から足あたりが心地いいです。シンプルなものからカジュアルなめもの、カラーのバリエーションが多いのもいいですね。

谷澤:ずっと履いていても疲れなさそう! 仕事で一日中履いている身としてはうれしいです。少し丸みのあるデザインも、いろんな服に合わせやすそうですね。

尾久:これで2万円台というのは、コスパ的にもいいですよね。オリジナル製法でこだわっているのに、この価格なら手を出しやすいです。

中岡:学生にもうれしいですね。これから社会人になる方にも良さそう。

尾久さんが履いたのは、Uチップタイプ。カジュアルの中にも洗練さも備えたオンオフで使えるレザーシューズ。

63VR BJ ブラック型押し ¥22,000(税込)

谷澤さんが履いたのは、モードなスタイルにぴったりなチロリアン。履くだけで大人のマニッシュコーデが決まる。

65VR BJ ブラック ¥22,000(税込)

中岡さんが履いたのは、ストラップタイプ。スッキリした装いはきれいめスタイルにはもちろん、デニムなどカジュアルとも好相性。

66VR BA ブラック ¥23,100(税込)

——素敵なご意見、ありがとうございました。最後に、皆さんにとって「レザーシューズとは?」を教えてください。

尾久:「上品さ、クールさが詰まった魅力的なアイテム」です。どんなコーディネートでも履くだけで着こなしを格上げしてくれますし、経年変化や足の形になじんできたりと、履けば履くほど愛着が湧いてくる。そんな靴ですね!

谷澤:今までカジュアルな服にカジュアル一辺倒だったスタイルに、レザーシューズを取り入れることで大人カジュアルへと進化させてくれました。そんな「ワンランクアップ・アイテム」かな。

中岡:まさに、「大人への第一歩!」。一足しか持っていなかったけど、このリーガルの新シリーズ、たくさん履きたいと思っています!

撮影/米玉利朋子(G.P.FLAG)  取材・文/竹尾園美

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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