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好印象な足元をつくる快適なセレモニーシューズ

2022/02/21

まだまだ予断を許さない状況は続きそうですが、今年は学校行事や会社の式典などに出席する機会が増えそう。ただし必要に迫られてドレスシューズを用意していては、納得のいく買い物にならなかったり、愛着が湧かず長年付き合える靴にならなかったり。

そこでリーガルが提案したいのは、節度感と快適性、両方を兼備しているドレスな一足です。たとえばシューズの上質さにつられて、履けば自然と背筋が伸びるというような……。

2022年春夏シーズンではそんな想いを叶える新作モデルをラインナップしているので、今回はなかでもベーシックで履き回し力のある2型をご紹介します。

<34BL>・<31BL>の特徴は何と言っても履き心地の良さにあります。その理由のひとつは屈曲性に優れ、靴の重量を抑えられるセメンテッド式製法を採用していること。加えて、両モデルに使用しているオリジナル合成ゴムソール“ハイブリッドラバー”についても配合率を見直しています。先端部は堅く、屈曲部は柔らかくなるように硬度を調整することで、屈曲性・耐久性・対滑性の3つの要素を高次元で実現できました。見た目の上質さもあり、長い将来も継続して履きたくなるような仕上がりとなっています。

上の画像の通り、今回紹介するドレスシューズのデザインはプレーントウとストレートチップの2タイプです。ここからはデザインから受ける印象やおすすめのスタイリングについて取り上げていきます。

プレーントウは靴の基本型といわれるデザインでつま先に装飾がありません。ヨーロッパの軍用靴に端を発する外羽根タイプが多く、上品でありながら程よいこなれ感も持ち合わせています。したがって<34BL>をスタイリングに落しこむなら、スラックスはダブル仕上げがおすすめ。足もとをクラシックな雰囲気でまとめられ、気取り過ぎないスーツスタイルが完成します。

リーガルでも人気の高いストレートチップ。つま先の革が一文字に切り返されたデザインで、格式高い英国調の魅力を持っています。そのためフォーマルな場面にも相応しく、あらゆるシーンで履き回し可能です。もし今回紹介した<31BL>をビジネス使いするなら、仕立ての良いキレイめなスーツと合わせると◎。スタイリッシュな印象がUPして、大事なプレゼン日の勝負コーデにも最適です。

買ったその日から快適なうえ、普遍的なデザインで長く愛用できる2型。この春、好印象な足もとを演出する楽チンな一足を、ぜひあなたの足もとにも。

撮影/角田航 スタイリング/野上翔太 取材・文/妹尾龍都


※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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