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夏の猛暑でも蒸れにくい 「リーガルエアローテーションシステム」

2021/07/07

毎年、本格的な暑さがやってくるとビジネスマンの頭を悩ますのが“蒸れ”。特に革靴の中の蒸れは、不快なだけでなく体感温度を上げる天敵です。

実は、それを軽減する特許技術「エアローテーションシステム」があることをご存知でしょうか? 今回はその画期的なシステムに着目しつつ、話題のモデルをご紹介しましょう。

今やビジネスマンのスーツは、見た目はクラシックでも、伸縮性や吸汗性、通気性といった快適な機能を備えているものが少なくありません。

それゆえ合わせる靴の選択肢も広がっていますが、仕事でカッチリ見せたい日は、革靴を履くのがセオリー。ただ、従来の革靴では湿度の高い季節は足元の蒸れが不快に感じることがよくあります。

それを効率よく軽減するのが「エアローテーションシステム」。

見た目はいたってベーシックな革靴でありながら、このシステムを搭載したモデルが続々と登場しています。ビジネスマンは見逃せません!

リーガルが独自に開発した「エアローテーションシステム」は、歩くたびに靴内部の空気を循環させる画期的なシステム。

かかと部分にはポンプ状のパーツが内蔵されていて、歩行の際に生じるエネルギーを利用して靴内に空気を送り込み、循環させます。

加えて、複数のパーツにより構成され、そのパーツの一部が通気性に優れた中物構造になっているため、柔らかくクッション性があり、歩きやすいのも大きな特徴です。

汎用性の高さで選ぶならプレーントウ、華やかさで選ぶならウィングチップを。どちらのモデルにも「エアローテーションシステム」が搭載されています。

左から

「リーガル」では、「エアローテーションシステム」以外にも、夏の足元を快適にする機能を搭載したモデルを展開しています。こちらは、ライニングに水や汗を素早く吸い取って蒸散させる機能素材「クールマックス®」を採用しています。さらりとした肌触りも手伝って、ベタつきや蒸れを軽減する強い味方です。

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「エアローテーションシステム」を搭載した注目モデルや「クールマックス」採用モデルなら、不快の元である“蒸れ”を軽減できます。

今や暑いからといって革靴を選択肢から外す必要はありません。賢くテクノロジーや機能素材を活用すれば、仕事スタイルはよりスタイリッシュかつ快適になるのです。

この夏は、そんな注目モデルをフル活用して日本の暑い夏を快適に乗り切りましょう。

撮影/五十嵐洋 イラスト/林田秀一 取材・分/長谷川茂雄

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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