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スニーカー界の先駆者・リーガルならではの 履き心地は一度は試す価値あり!

2021/04/14

リーガルといえば〝革靴〟という印象が強いかもしれませんが、実はスニーカーの先駆者としても知られています。
1970年代に発売されて大きな話題となったローテクモデル“テニス”があまりにも有名ですが、履き心地とデザインを両立させた名作は、いつの時代も登場しています。
今回は、軽快な注目モデルをピックアップ。
夏スタイルの足元にいかがでしょうか?

革靴のみならず、常にスニーカーの名作を世に送り出してきたリーガル。アッパーにRマークが描かれる“テニス”(1976年発売)や、サイドに2本のラインが入ったミッドカットの通称“ホッケー” (1975年発売)は、当時のファッションアイコンとしてよく知られていますが、近年は最新のテクノロジーや履きやすさを追求した名作が次々登場しています。

どんなスタイルにも合わせやすく、しかもいつでも快適。長年の靴作りのノウハウが詰まった最新モデルの中から、今のニーズにマッチした新定番をチョイスしてみました。

洗練されたデザインのみならず、群を抜いた履きやすさは、歴史あるシューメーカーならでは。夏の装いのスパイスにも最適です。

カジュアルモデルとしては、リーガルスニーカー史上最軽量の約220g(片足サイズ25.0cmの場合)を誇る話題のモデルがこちら。サイドラインとステッチワークのみで仕上げられたレトロデザインは、カジュアルスーツに合わせてもすんなりマッチします。インソールも搭載しているため歩きやすく、疲れにくいのも持ち味です。

合わせる服を選ばない鉄板のコートタイプで、アッパーには防水・透湿性を兼ね備えたゴアテックス ファブリクスを採用しています。しかもアウトソールの側面に通気穴を設けたゴアテックスサラウンドプロダクトテクノロジーを搭載しているため、内部のムレを効率よく外に逃がします。常に足元をドライに保つ、まさに夏にぴったりの1足。

1976年に大ヒットを記録したRマークスニーカーは、発売から40周年を迎えた2015年に復刻。日本で“スニーカー”というワードを定着させた記念碑的なモデルは、今も根強い人気を誇ります。味わいのあるキャンバスアッパーとパイル地を配したライニングは、軽くて快適な履き味。また、カラフルなレザーとステッチを施した66MRも、夏スタイルに合うレトロ顔モデルの定番として愛されています。

“歩きやすさ”に特化したシリーズとして近年注目度が高い「リーガルウォーカー」。中でもアッパーにディアスキンを採用し、熟練の縫製テクニックでふんわりと仕上げた324Wは、代表格です。まさに足全体を優しく包み込むような履き心地と、弾力性のある“ELソール(エクストラライトソール)”がもたらす歩きやすさは、一度体験したらクセになります。

受け継がれるレトロデザインや快適さをもたらす新しいテクノロジー。
革靴同様、スニーカーにも、リーガルらしい“伝統と革新”は随所に盛り込まれています。
軽装になる夏は、動きやすいスニーカーの活躍する場面が増えます。
こだわりの1足を、ぜひ吟味してお選びください。

撮影/五十嵐洋 取材・文/長谷川茂雄

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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