REGALの技法×名門タンナーが生んだオーセンティックシューズとは?

2021/02/10

リーガルの長い歴史の中でも、世界中の名だたるタンナーと作り上げてきた「オーセンティックリーガル」。選定した革の特性を最大限に活かし、リーガルが長年培ってきた製法で丹念に仕上げる。そんな伝統を受け継ぐラインナップは、いつの時代も長く付き合える相棒となります。ここに、代表モデルのストレートチップ、ローファー、コンフォートシューズをピックアップしました。

リーガルを代表するドレス靴、ストレートチップ。アッパーには、名だたるメゾンから依頼を受けていることでも知られるフランスの名門タンナー、アノネイ社のカーフレザーを使用しています。キメが細かく、柔らかく足を包み込むのが特徴。ビジネスシーンで、品格ある足元を演出します。

フランス・アノネイ社の自社工場。

リーガル伝統の少しほっそりとしたラウンドトウは、スマートな印象を抱かせます。レザー仕様のアウトソールも、土踏まずが美麗な曲線を描くプロポーションのため、心地よく足にフィット。
加えて、コバ(ソールの側面)が山形に見える“ヤハズ仕上げ”もシャープさを演出します。

ソフトなカーフレザーとリーガルが得意とするグッドイヤーウエルト式製法が融合することで、エッジの効いたよりシャープなドレスシューズが完成しました。

ローファーは、オンでもオフでも活用できるもっとも汎用性の高い革靴の一つ。アッパーには、耐久性の高さに定評のある、米・ホーウィン社のクロムエクセルレザーをセレクトしました。革本来の質感を味わいながら、オイルが綺麗に染み込んだレザーならではの経年変化が楽しめます。

アメリカ・ホーウィン社の革。

ぽってりと丸みのあるトウは、アメリカントラッドの王道。ベーシックなチノパンやスラックスはもちろん、デニムに合わせてもサマになります。

レザーは、あえて裏地のない1枚仕立て。それにより、柔らかく、より足にフィットするのが特徴で、気兼ねなくシーンを選ばず履けます。

味わい深いレザーを繊細な手縫いで仕上げたモカ(Uチップ)部分には、クラフツマンシップが宿ります。

いま、ニーズが急上昇中のコンフォートシューズ。リーガルウォーカーは、見た目があくまでオーセンティックな革靴でありながら、軽快、ソフト、歩きやすいをコンセプトに展開。アッパーには、イタリアのタンナー、DANI社の上質かつしなやかなディアスキンを採用しています。ストレスのないソフトな履き心地は、快適そのもの。

イタリア・DANI社の自社工場内。

レースアップのアッパーは、オンでも合わせられるクラシックな印象。しなやかなディアスキンは屈曲しやすいのがポイントです。

ソールはスポンジとラバーを配合しているため、摩耗に強く、クッション性も高いので長時間歩いても疲れません。

上質なディアスキンならではの柔らかさを活かすべく、日本国内で一足一足丁寧に職人が仕上げています。

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。


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