【おしゃれインフルエンサーSNAP!】REGALサドルシューズ、この冬はどう履きこなす?

2020/12/16

冬の足元をハンサムに仕上げたい時におすすめなのが、グレーとブラックの切り替えデザインがおしゃれなサドルシューズ。

リーガルイチ押しのサドルシューズ(2452)は、本格的な「グッドイヤー・ウェルト式製法」でつくられているため、履くたびに自分の足に馴染み、長く愛用したくなる一足です。

今回は、インフルエンサー3人がこのサドルシューズを使った最旬コーディネートSNAPをお届け。

一点加えるだけで、おしゃれ偏差値をグッと上げてくれます。

※()内は(身長・趣味)


ジュエリーデザイナー・Emilyさん
(161㎝・観葉植物、NetflixとAmazon Prime、インテリアの写真を見ること)
@emilybluejewelry

「幼い子どもがいるので、無理をしない程度に足元オシャレを楽しんでいます。たとえばヒールのあるものは太めのヒールで歩きやすいものなど、履き心地も重視。全体のバランスを考えながら、イヤリングやジュエリーで遊び心を加えることも大切にしています」(Emilyさん)

STYLE1

インナーやソックスに派手色を仕込んで
重くなりがちな冬コーデを華やかに

「グレー×ブラックのシューズに合わせたチェックのジャケットと手持ちのマフラーがコーデのアクセントに。差し色でオレンジのラメソックスを履いて、足元に目がいくようにコーディネートしました」(Emilyさん)

STYLE2

シューズに合わせて全身モノトーンに。
ポイントで色を入れて暖かみもプラス

「シューズに合わせて、オーバーオールやアウターをブラックでまとめて大人っぽく仕上げました。イエローカラーのインナーをチョイスして、袖口からチラリと見せてアクセントを加えたのがこだわり! 」(Emilyさん)


販売員・長尾淑華さん
(163㎝・ウィンドウショッピング)
@hidekanagao_

「基本的には大人シンプルなスタイルが好き。そのなかに一点、ポイントとなるアイテムやカラーを入れるようにしています。ベーシックなコーディネートでもアクセサリー、メガネなどの小物を加えることで、シンプルになりすぎないように気をつけています」(長尾さん)

STYLE1

チェック柄ジャケット×サドルシューズで
遊び心のあるマニッシュスタイルに

「ジャケットとシューズのカラーを統一。きちんと感のあるジャケットコーデには、カラーのニットを合わせてカジュアルダウン。スタイリッシュなシューズのおかげで、コーデにシャープさをプラスしてくれます」(長尾さん)

STYLE 2

ベーシックなニット×デニムを
存在感のある小物で格上げ

キャップやデニムスタイル×サドルシューズで大人カジュアルな雰囲気に。ソックスを赤にしてコーデにアクセントをプラス。クラシックなサドルシューズなら、どんなカラーでも合わせられるのがいいですね」(長尾さん)


モデル・フラワーデザイナー・木野園子さん
(160㎝・美味しいものを食べること、アートを観に行くこと)
@kinosonoko

「普段コーディネートをする時は、全体のバランスを特に気をつけています。最近はオーバーサイズな服が多いけれど、服に着られないように自分に合うものを選ぶようにしたり、あとは色味などを全体で見て考えます。 シンプルでも小物で遊んだり、楽しくいられるということを大切にしています」(木野さん)

STYLE1

シンプルベーシックでまとめて
足元を際立たせたコーデに

「長めのシャツにはコンパクトなレザージャケットを合わせて全体のバランスを調整。シンプルなアイテムで揃えることで、シューズが主役になるようなスタイリングにしました」(木野さん)

STYLE2

あえてドレッシーなワンピを合わせれば
甘辛バランスを楽しめる

「サドルシューズはメンズが履いているイメージが強かったのですが、あえて女性らしいワンピースに合わせてみると可愛い! アウターはベーシックなトレンチをチョイスして、デイリーにも楽しめるコーディネートに」(木野さん)


いかがだったでしょうか?
個性がありながら、キレイめからカジュアルまで、いろんなコーデに合わせやすいサドルシューズ。秋冬トレンドのトラッドスタイルにも好相性で、履くだけで今っぽさをプラスしてくれます。
今冬のおしゃれに、ぜひ取り入れてみてください。

2452 ブラックソーテル ¥23,100(税込)

取材・文/竹尾園美

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。


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