『 KENSINGTONⅡ and BOURTON Series 』

2022/01/27

いつも「SHETLANDFOX」のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
日比谷OKUROJI店の芦澤です。
先日のBグレードセールは、連日たくさんのお客様にご来店いただき、盛況のうちに終えることができました。
お忙しい中、当店にお越しくださり誠ににありがとうございました。
セール期間中、お客様から「ケンジントンⅡ」と「ボートン」はどう違うのか?と尋ねられることが多くありました。
今回のブログでは、この2つのシリーズの違いについてご紹介したいと思います。

一番の違いは木型です。
「ケンジントンⅡ」(画像左)の一番の特徴は、ねじれの効いたメリハリのある木型で、幅はややゆったりめ、土踏まずや踵回りはしっかりと絞り込んだ作りとなっています。
履くとフィット感の良さを十分に感じていただける履き心地に拘った木型設計です。
踏みつけ前半部分をグッドイヤーウエルト式、踏まずから踵にかけての後半部分をマッケイ式としたコンビネーション製法です。

「ボートン」(画像右)は、ベーシックなフォルムのラウンドトウ。
SHETLANDFOXの木型の基本である、中心軸をずらした足なりの木型設計です。
SHETLANDFOXの中で最もスタンダードな木型で、足を入れると程よく足を包み込む感じが伝わります。
こちらのシリーズは、グッドイヤーウエルト製法で作られています。

(ブラック、ダークブラウン共に左が「ケンジントンⅡ」、右が「ボートン」)

使用している甲革にも違いがあります。
「ケンジントンⅡ」は、程よい斑感のあるイタリアンカーフを使用しています。
「ボートン」は、より斑感の強いイタリアンカーフを使用しており、ブラックの革は少しグレーがかった発色をしています。

他にも細かな部分に違いが見られます。

「ケンジントンⅡ」は、地面にかけてヒールが細くなるピッチドヒールを採用。

コンビネーション製法で、細くくびれたウエスト部が強調され、見た目にも美しいフォルムです。

「ボートン」は、それぞれのデザインにちょっとした仕掛けがあり、その中でもストレートチップ(055F SF)は、縫い目を隠したレベルソ仕立てを採用し、よりドレッシーな雰囲気に仕上げています。

ソールが薄く見えるように、コバ周りをヤハズに仕上げているのもシリーズの特徴です。

異なる魅力を持った「ケンジントンⅡ」と「ボートン」、是非店頭で履き比べてみて下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。

〈 お客様へ 〉
店頭ではお客様に安心してご利用いただけるように新型コロナウイルス感染拡大予防の取り組みを行っております。
お客様におかれましては、安心・安全な環境作りのため、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
店舗での取り組み詳細はこちら
皆様のご来店をお待ち申し上げております。

〈 2月店休日のお知らせ 〉
2月9日(水)、16日(水)を店休日とさせて頂きます。予めご了承願います。

※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

所在地
〒 100-0011 MAP
千代田区内幸町一丁目7番1号日比谷OKUROJI G10
電話番号
03-6205-7287
営業時間
11:00-20:00
定休日
不定休
GoToトラベル地域共通クーポン使用可否 紙クーポン○ 電子クーポン○
取扱商品
  • シェットランドフォックス
業態
  • シェットランドフォックス
Tag

TOP