歴代テディベアの紹介〜パートA〜

2017/12/19
左は、七代目テディベア(2003年)です。この年は、 松井秀喜さんがメジャーリーグのニューヨークヤンキースに移籍し、大きな話題になった年でした。野球のユニホーム姿で 歴代のテディベアの中で、一番の薄着です(笑)。

中央は、八代目テディベア(2004年)です。この年は韓流ブームの先駆け、「冬のソナタ」が大人気の年で、日本のテレビでも放送され、世間を賑わせました。ブーティが、ヨン様に見えた方も多いのではないでしょうか。

右は、九代目テディベア(2005年)です。ストライプのジャケットに、デニムのボトムスを合わせ、ちょいワル親父を意識したかのような大人のブーティとなりました。裸足にリーガルのスリッポンを履かせたら、 ちょいワルコーディネートとしてぴったりだと思います。

左は、十代目テディベア(2006年)です。
リーガルクリスマスウィークにテディベアが登場してから10周年のこの年は、親子のテディベアとなりました。息子ベアのTシャツには10周年のプリント。もちろん、パパベアのダッフルコートの下もお揃いのプリントのTシャツを着ているという徹底ぶりなのですよ。

中央は、十一代目テディベア(2007年)です。前年の父と息子のテディベアの好評を受け、母娘バージョンとなりました。この年のママベア「タフィ」は、全身ピンクという愛らしさ、シルバーのショルダーバッグを持っているのも、このママだけです。そして娘ベア「ラスティ」は、歴代で唯一、サンタのスタイルです。

右は、十二代目ブーティ(2008年)です。この年流行した白いパイピングのジャケットと胸元のピンクのシャツがぐっとおしゃれで、ピカイチの上品さのブーティです。

左は、十三代目テディベア(2009年)です。カーゴパンツを履いて、ちょっとくだけた感じを出しつつもPコートを羽織る事によって、リーガルらしいおしゃれなブーティです。

中央は、十四代目テディベア(2010年)です。とてもカラフルなダウンベストとフリースを取り入れ、流行をおさえた、歴代屈指の人気を誇ったブーティです。

右は、十五代目テディベア(2011年)です。タータンチェックのパンツに赤い蝶ネクタイ、白のベストとスマートに決めつつ、水色のシャツをインさせず、さりげなくラフに着こなしていますね。

今回で、十五代目までのご紹介でした。
毎年思い入れのあるブーティなので、振り返るたびに懐かしくなります。
次回のブログもぜひ、お楽しみに!


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